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【ちょっとすてきな子連れ旅】ニューカレドニアのアンスバタにある口コミで絶賛されているホテル[ホテル・ル・ラゴン]

私たちは2018年9月24日から10月1日に家族4人でニューカレドニアへ行きました。

一番の目的はメトル島です。関西とヌメアの直行便のフライトは月、木のみなので、7泊8日の予定でしたが、メトル島は土日は混雑しているようで、宿泊予約が取れませんでした。メトル島については別の記事をご覧ください。

【ちょっとすてきな子連れ旅】ニューカレドニアの離島!水上コテージのあるメトル島

私たちの旅行のスケジュールは、ヌメア市内に前泊し、翌日メトル島へ渡り4泊することとなりました。その後、週末のニューカレドニアをどう過ごすか、また、重要な宿泊先をどこにするか…

そこで検討し始めたのがアンスバタのホテルだったのです。

カナール島にアクセスしやすいホテル選び

カナール島とは?

イロ・カナール(カナール島)

イロ・カナール(カナール島)はアンスバタからボートで約5分でアクセスできるニューカレドニアの離島です。

カナール島は無人島で、自然保護区域に指定されているだけあって珊瑚礁が本当に美しいとの情報が。

本島からアクセスの良い離島なら子連れでも気軽に行けると思い、最終日はカナール島へデイトリップというプランにしました。カナール島へ行った際の記事も是非ご覧ください。

【ちょっとすてきな子連れ旅】ニューカレドニアの無人島!グラスボトムボートで行くカナール島

雨が降った時のプランは水族館

万が一アンスバタで雨が降ったら、さすがにカナール島へ遊びに行くのは断念しますよね。

そんな時にはニューカレドニア・ラグーン水族館へ行こう!と決めていました。

右側の建物がラグーン水族館

私と同じようにカナール島のプランをお考えの際は、雨天時のプランには天候に左右されないラグーン水族館を検討してみてくださいね。

アンスバタで検討したホテル

メトル島から本島へ戻り、翌日にカナール島(雨の日はラグーン水族館)に行くことが決まり、それからアンスバタのホテル選びが始まりました。私が検討したホテルはこちら。

  • ホテルボーリバージュ
  • ヒルトン ヌメア ラ プロムナード レジデンス
  • ホテル・ル・ラゴン
  • Ramada Plaza Noumea
  • ル メリディアン ヌメア リゾート&スパ

この5つのホテルが候補に上がりました。

エスカペードアイランドリゾートの宿泊者専用ボート乗り場からの距離を優先するならホテルボーリバージュ。

カナール島へのボート乗り場に近いことを優先するならヒルトン ヌメア ラ プロムナード レジデンスかホテル・ル・ラゴン。

ホテルのクオリティを重視するなら5つ星のル メリディアン ヌメア リゾート&スパ

アンスバタの水上レストラン「le Roof」

また、最後の晩餐には水上レストランの【ル・ルーフ】に行くこととなり、ル・ルーフから近いことも重要となりました。

カナール島へのボート乗り場と、ル・ルーフどちらにもアクセスの良い、ヒルトンかルラゴンに絞ることができました。

ホテル・ル・ラゴンとは

HOTEL Le Lagon

ホテルの場所は?

ホテルで一番重要と言っても過言ではない立地から解説していきたいと思います。

ニューカレドニアのアンスヴァタには、リーズナブルなホテルから高級リゾートホテルまであるリゾートエリアです。

ホテル・ル・ラゴンはこちらにあります。
ホテルから海まで徒歩100mというのはアンスバタに宿泊をする際には高ポイントですね。ただ、それだけでは口コミが良くなる理由にはなりませんよね。

オフィシャルサイトをチェックしてみると

ホテル・ル・ラゴンのオフィシャルサイトは日本語対応しています。その点からもホスピタリティを感じました。また、ホテルのマネージャーからのメッセージが掲載されてありました。

ホテル ル・ラゴンへようこそ。
ホテル比較&ランキングサイトで連続8年間第1位のニューカレドニアのホテルとして、皆様をアットホーム的な雰囲気でお迎えできることを光栄に思います。サービスとおもてなしに情熱を捧げ、48年間ニューカレドニアホテルの手本となるよう努めてまいりました。
ホテル オーナー・マネージャー
パトリック カルダン

ホテル・ル・ラゴン オフィシャルサイトより

やはりホテル比較サイトのランキングを意識してサービスを提供しているようなので、期待が高まりました。

豊富なサービスが魅力

ホテル・ル・ラゴンでは、宿泊者向けのサービスが多数あります。

プールやテニス、サウナやスパ、ジムやヨーガのレッスンなど様々なアクティビティーを無料で体験できます。もちろんインターネットも無料でアクセスできますので安心してくださいね。

また、簡単な食べ物などもこちらの自動販売機で購入できますので、少し小腹が空いた時など気軽に利用することができるのでとても便利です。

利用者の口コミを読んでみた

ホテル・ル・ラゴンはヒルトンの隣に位置し、比較的リーズナブルでありながら、スイートルームは広々としていて、全体的に清潔なお部屋という印象。

また、ホテルスタッフのフレンドリーさやサービス精神についても「素晴らしい」という評価が目立ち、私たちはこのホテルに決めました。

実際に家族4人で泊まってみた

私たちは2018年9月29日から1泊ホテル・ル・ラゴンに宿泊しました。

清潔で過ごしやすいお部屋

今回宿泊したスイートルームのお部屋は、リビングルームとベッドルームが分かれていて広々としています。4名で宿泊したので、入室時にはすでにリビングルームのソファーをベッドにセットしてくれていました。

お部屋のバルコニーも広く、L' Atelier Gourmandのパンを買って食べようと決めていました。

お部屋には小さなキッチンや電子レンジ、お皿やカトラリーも用意されていたので快適に過ごすことが出来ました。

カナール島へのタクシーボートチケット

真っ赤なパラソルが美しいカナール島

カナール島へ行くにはタクシーボートの利用が必要です。

ホテル・ル・ラゴンのスウィートルームに宿泊するすると、カナール島へのタクシーボートの往復チケット2名分がもらえます。

タクシーボート乗り場で購入する手間も省けるので、とても嬉しいサービスですよね。

ちなみに、貰えるチケットはPlages Loisirs -プラージュロワジールで利用できるチケットです。通常料金は1250フラン/人(5歳以下無料)ですので、人数が多い場合は追加で購入しましょう。

ホテルスタッフがとても親切

娘はホテルのロビーが気に入った様子

チェックアウト後にスーツケースをホテルに預けてカナール島へ行きました。カナール島から戻ると、ジムのシャワーを利用させてくれたり、タオルを貸してくれたりと本当に親切。

ディナーの後ホテルに戻り荷物を取りに行きました。空港への送迎車の時間が急遽変更となってしまいましたが、 ロビーでスマホを充電することもでき、快適に待つことができました。

ホテル・ル・ラゴンのまとめ

立地が良くて便利

L' Atelier Gourmand

私はパンが好きなので、フランス領であるニューカレドニアに行くなら是非パン屋さんに行きたいと思っていました。

するとホテル・ル・ラゴンから徒歩2分のところに「L' Atelier Gourmand」というパン屋さんがありました。口コミの評判も良かったので、ここのパンを買ってホテルのお部屋のバルコニーで食べたいと考えていました。

ショーケースにパンが並んでいます

入店時には少し種類が少なかったのですが、たくさん購入できました。

また、パンを選んでいる際に、スタッフさんが娘にパルミエを手渡してくれました。サービスでいただけるなんて感動しました。

大人にも子供にも優しいホテル

ホテルのフロントの向いには大きな水槽があります

ホテルのロビーには大きな水槽があり、子供たちは綺麗な魚に夢中になっていました。

また、帰国のためホテルのロビーで送迎車を待っていると、ホテルのスタッフさんが子供たちに可愛くラッピングされたクッキーを渡してくれました。

ホテルを出る時間になると、子供たちに笑顔で手を振ってくれ、心のこもった対応が嬉しかったです。

アンスヴバタおすすめホテル

ホテル・ル・ラゴンの客室からの眺め

ホテル・ル・ラゴンは決してラグジュアリーホテルではありません。しかし、ホテルスタッフの気配りや配慮が行き届いた素敵なホテルです。

お部屋も清潔で立地も良く、無料のサービスも複数あり、コストパフォーマンスが高いのは間違いありません。

またニューカレドニアのアンスバタに宿泊する際は、是非リピートしたいホテルです。

ちょっとすてきな関連誌

地球の歩き方MOOKハンディ 海外子連れ旅★パーフェクトガイド! 2019

子連れでニューカレドニア旅行を選択する人はまだまだ少ないように感じていますが、ちょうど私たちがニューカレドニア旅行を検討し始めた時、この本と出会いました!

親子3代で楽しくニューカレドニアを満喫している様子がリアルに掲載されていて、この本を読んでからニューカレドニアへ行きました!
子供連れで海外旅行を検討されている方は、是非読んでみてくださいね。

家族で行く海外旅行の楽しさを伝えつつ、準備や安全などの不安を払拭するノウハウを徹底紹介。また年齢やテーマに合ったおすすめの旅先を数多く提案します。子供の対象年齢は1歳前後の乳幼児から、小学校4年生(10歳)程度。経験者はもちろん、不安で一歩が踏み出せなかった家族にも旅のきっかけを提供する1冊です。【巻頭特集】3世代で行く、ニューカレドニアの旅

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