ちょっとすてきなWATASHI生活

【ちょっとすてきな子連れ旅】ニューカレドニア旅行の必需品や、持って行くと便利なアイテムをまとめました![持ち物リスト]

ニューカレドニア旅行に必要な持ち物について、旅の経験を元にまとめてみました!

手荷物に入れる物には赤のマーカー
スーツケースに入れる物にはオレンジのマーカー
どちらにも入れる物には緑のマーカー
私がどのように荷物を仕分けしたか分かるように、マーカーで色分けしてみました!

これから家族旅行でニューカレドニアを検討されている方の参考になればと思います!

私たち家族がニューカレドニア旅行を決めたきっかけは、2018年1月にモルディブへ行ったことから始まります。

夏休みのスケジュールを決める頃「家族でまた水上コテージ(水上ヴィラ)に泊まりたい!」という話になり、水上コテージのある国を探していたところ、関西空港からも直行便がありアクセスの良いニューカレドニアが浮上しました。

こうして2018年9月下旬からニューカレドニア6泊8日の旅を終え、さらに2020年2月下旬からイルデパンへ家族で旅してきました。


私たち家族が実際にニューカレドニアに行った旅行記はこちら。

あらすじ

ニューカレドニア旅行に必要な持ち物

南太平洋に位置するニューカレドニアは、 年中を通して暖かい南の島。

家族旅行の荷物は、家族の人数が増えると同時に荷物も増えてしまいます。親子三世代旅行などで、スーツケースを持ってくれる大人の人数が増えるのであれば万々歳ですが、小さな子どもだとどうでしょう?

子供を抱えながら、 手荷物とスーツケースを持たなくてはなりません。そのため「なるべく荷物を減らしたい!」と考える方も少なくないと思います。

常夏のニューカレドニアは、日本の夏の洋服で大丈夫なので嵩張らない点では助かりますね。

ニューカレドニアで冬と言われている7月~9月でも日中は暑く、夜は涼しいので、日本人にとっても快適な気候です。

クーラーのきいたレストランや、肌寒くなった夜のお出かけのために、薄手の長袖を持って行きましょう。

忘れたら家に取りに帰ろうシリーズ

  • パスポート
    家族全員のパスポートがあるか確認を!念のためコビーを用意しておくと◎
  • クレジットカード
    これさえあればお金関係はなんとかなるかも。
  • キャッシュ(現金)
    いざという時のために、現地通貨(フラン)も少し持っておきましょう。
  • eチケット
    子連れはカウンターでチェックインするのでプリントしておきましょう
  • スマホ、タブレット(充電器)
    家に忘れたら私は取りに帰ります。笑
  • 腕時計
    フライトなど時間に決まりがある旅行では忘れたくないですよね。
  • コンタクトレンズ、メガネ(機内用含め)
    人によって重要度が違いますが、目が悪い人は忘れないで!

旅行に必須の撮影機材シリーズ

  • 一眼レフカメラ
    家族の思い出を撮影するのに必須。現地で簡単に買えない。笑
  • 360度カメラ
    VRで旅行の思い出が蘇る!insta 360 ONE X。笑
  • 各種バッテリー
    いざという時に「充電がない!」を防げるお助けアイテム。リチウム電池は受託手荷物NGです。
  • 各種メモリーカード(SD、microSDなど)
    恐怖の「カメラに入ってると思ってた」あるある。予備も忘れずに。
  • アクティブカメラ
    綺麗な海の中を撮影するのに絶対必要。
  • ドローン
    規制に厳しくない国には持っていきたい空写機材。笑
  • PC
    PCがあると撮影データを移行できるので便利。
  • 三脚、自撮り棒
    三脚は家族写真撮影に必須。自撮り棒は使う場所が問われるのでモラルの範囲内で。
  • 各種充電器
    必ず忘れないようにしましょう!
  • 変換プラグ(Cタイプ)
    日本の形状とは違うので気を付けてくださいね!
  • 変圧器
    ニューカレドニアに電圧は220Vです。100-240V対応の電化製品であれば変圧器は不要なので私は持って行きません。

現地調達できるけど忘れたくないシリーズ

  • 洋服
    家族全員のお洋服があるか出発前に確認あるのみ!
  • ナイトウエア
    家族全員のパジャマも持って行きましょう。
  • 下着類
    家族全員の日数分の準備があるかチェック!
  • 帽子、サングラス
    照りつける日差しに気を付けましょう。
  • アクセサリー
    お洋服に合わせたアクセサリーがあると気分も上がりますよね。
  • 雨具、日傘など
    スコールなどにも対応できるようにしましょう!
  • オムツ
    オムツが外れていない子どもは必須!多めに持っていきます。
  • 水着
    家族全員の水着を忘れずに用意しましょう。
  • 化粧品
    深夜のフライトの場合は手荷物へ。
  • 基礎化粧品
    メイク落としやフェイスマスクなども忘れずに。
  • ケア用品
    コンタクトケースや洗浄液など。深夜のフライトの場合は手荷物へ。
  • 日焼け止め
    海外の日差しを舐めてはいけません。
  • バスグッズ
    人それぞれなので詳細は割愛します。潮風はカラーが落ちやすいので、私は紫シャンプーを持っていきます。

持って行くと安心シリーズ

  • 筆記用具
    機内で出入国カードや税関申告書を書く時にあると便利。
  • 常備薬、酔い止め薬など
    子どもの薬は必須!虫刺されの薬も必ず持ちましょう!
  • マスク、マスクケース
    2020年は新型コロナウイルスの影響でたくさんの人がマスクを着用しています。子供用のマスクも持って行くと安心です。
  • ワイヤレスイヤホン
    機内で配布される有線のものよりワイヤレスが便利。
  • 子どもの着替え
    機内持ち込みの手荷物に1着入れて持っていきます。オムツも忘れずに。
  • スタイ
    子供が機内食をいただく際にあると助かります。
  • クリップ、フック
    機内で快適に過ごすためにも手荷物に忍ばせておくと良いかも。
  • ジップロック
    機内持ち込み用の液体物が入れられるように持って行きましょう!
  • ビニール袋、ゴミ袋
    預け入れ荷物(受託手荷物)だけでなく機内持ち込み手荷物にも!
  • ハンカチ、ハンドタオル
    常に必要なアイテム。
  • ウエットティッシュ、ティッシュ
    機内持ち込みの手荷物にも絶対必要。スーツケースに予備を入れておきましょう。
  • 裁縫道具
    簡易の物でもあると助かります。
  • エチケットセット
    爪切り、ピンセット、はさみなどのセットを持っておくと安心。
  • 電源タップ、延長コード
    ホテルで「コンセントが足りない!」「届かない!」を防ぐ便利アイテム。

あったらいいな。便利な持ち物

海水浴であったら嬉しいシリーズ

  • ビーチバッグ
    ビーチに行く時に濡れても良いバッグがあると便利。
  • ビーチタオル、レジャーシート
    ビーチでゆっくりしたい時にあると便利。
  • マリンシューズ
    カナール島に行くなら必須アイテムです。
  • 浮き輪
    泳げる人には不要ですが、あると安心。
  • ライフジャケット
    子供用のライフジャケットを持って行きました。
  • シュノーケルセット
    シュノーケル目当ての方には必要。ホテルでレンタルがあるか確認。
  • 子供用ゴーグル
    シュノーケルが出来ない子供はゴーグルでお魚を見ましょう
  • 水メガネ(のぞきメガネ)
    潜るのが苦手な子でもお魚が見える便利なキッズアイテム。
  • 砂遊びセット
    これがあると子供はとても喜びます。ただ、嵩張るので却下されることも。笑

荷物が多い人におすすめシリーズ

  • 洗濯用洗剤
    現地の宿泊日数によりますが、水着なども着回せるように洗濯しましょう。
  • 洗濯紐
    長い洗濯紐があると、使用済みのバスタオルもかけられるので便利です!
  • 洗濯バサミ
    これがないと、洗濯グッズを持ってきた意味がないほど重要。笑
  • 圧縮袋
    使い終わったお洋服など圧縮して持ち帰ります。

小さな子連れ旅にあると便利シリーズ

  • 食べ物
    子供が食べ慣れたパンや、小腹が空いたときにホテルで気軽に食べられるカップ麺などを少し持っておくと便利。
  • 飲み物
    子供が飲み慣れたお茶など、水に溶けるタイプを用意しておくと安心です。
  • お菓子
    嵩張らずに、時間をかけて食べる物がベスト。
  • おもちゃ類
    機内の時間潰しやフライトの待ち時間に、ゲーム機や塗り絵、折り紙などあると便利。
  • 子供用ワイヤレスヘッドホン
    機内で子供用のヘッドホンを配ってくれる航空会社もありますが、子供用ヘッドホンの用意がない航空会社もあるので要注意です。タブレットに子供の好きな動画をDLしておきましょう。
  • 抱っこ紐
    子供の年齢や好き嫌いにもよりますが、両手が空くので便利。我が家は持参しませんでした。
  • ベビーカー
    我が家は持参しませんでしたが、荷物も詰めるのであると便利。航空会社や空港で借りられる場合もありますが、台数に限りがあるので使いたい人は持っていくと安心。

ホテルにあると思ってた!要注意アイテム

歯ブラシと歯磨き粉をお忘れなく!

ニューカレドニアのホテルでは、アメニティーに歯ブラシがありませんでした。
もちろん歯ブラシがないので歯磨き粉もありません。笑


私たちは子供が小さいので、子ども用の歯磨き粉を持って行くついでに、家族分の歯ブラシを持って行っていたのでなんとかなりましたが、初日に離島に行くと、お店がないので簡単に購入できない可能性があります。

ニューカレドニア旅行には、日本から歯ブラシと歯磨き粉を必ず持って行きましょう!

私たち家族がニューカレドニアへ行った時の旅行記はこちら。

ちょっとすてきな旅行グッズ紹介

小型ドローン「dobby」

私はドローンに規制のない国には必ず持っていきます。ただ、大きいサイズのドローンは規制に引っかかる可能性が高く、日本でさえなかなか実際にドローンを飛ばす場所がありません。

そのため、出来るだけ規制にかからない軽さのドローンで、4Kが撮影できる商品を探し、2017年にdobbyに出会いました。

Amazonでの評価はイマイチですが「設定方法が分からない」という理由で評価が下がっているだけでした。ネットで調べるとすぐ分かるので問題無いと思います。

ポケットにも入るほどの小さなボディですが、安定した飛行をしてくれるので私にとっては良き相棒です!笑

バッテリーはすぐ無くなりますが、交換バッテリーさえあれば安心です!私はバッテリーを4つ持っていますよ!

ドローン ポケットサイズのセルフィードローン Dobby(ドビー) ゼロテック ZeroTech

360度見逃さない「insta 360 one X」

Insta360 ONE Xで撮影したニューカレドニア メトル島 全天球画像

旅行では色々なことが起こりますよね。
「あっ!後ろにウミガメ!」とカメラを片手に振り返るともう居ない。なんてこともあるかも知れません。

360度カメラであれば、前も後ろも右も左も全ての方向を撮影しているので撮り逃しが少ないのが良いところ。

また、旅行中insta 360 one Xで撮影しておくと、帰宅後にVRレンズで映像を見るとどうなると思いますか?

旅先にタイムスリップしたかのような体験ができちゃいます!
楽しかった旅行の記憶が蘇るのは嬉しいですよね!

Insta360 ONE X 5.7K 超高画質動画 手ブレ補正機能FlowState搭載の360度アクションカメラ。

GoPro購入前のお試し水中カメラ

Vemicoで動画撮影したニューカレドニア カナール島の海

「綺麗な海に行くし、そろそろGoPro買う?」
「でも普段はそんな頻繁に使わないからどうなのかな〜」

そんな悩みを抱えている方多いのでは?

そんな方には、Vemicoのアクションカメラがオススメです!

我が家も色々なカメラを持って旅行に行きますが、水中撮影ではカメラを無くしたり壊してしまったりと、何かとトラブルも多いと考えますよね。

そんなトラブルに対応できるよう、サブ用に2台買えちゃうくらいの価格なんです。笑

もちろん画質や性能を重視される方はGoProの購入をおすすめしますが「画質はそこまで気にしない!」という方には最高ですよ。

子供にも1台持たせてあげられるので、そういう点でも良いですよね!

4K カメラ 防水 ウェアラブルカメラ バイクカメラ WIFI搭載 アクションカム 1600万画素 2インチ液晶画面 170度広角 40m防水 スポーツカメラ

ちょっとすてきな関連誌

地球の歩き方MOOKハンディ 海外子連れ旅★パーフェクトガイド! 2019

子連れでニューカレドニア旅行を選択する人はまだまだ少ないように感じていますが、ちょうど私たちがニューカレドニア旅行を検討し始めた時、この本と出会いました!

親子3代で楽しくニューカレドニアを満喫している様子がリアルに掲載されていて、この本を読んでからニューカレドニアへ行きました!
子供連れで海外旅行を検討されている方は、是非読んでみてくださいね。

家族で行く海外旅行の楽しさを伝えつつ、準備や安全などの不安を払拭するノウハウを徹底紹介。また年齢やテーマに合ったおすすめの旅先を数多く提案します。子供の対象年齢は1歳前後の乳幼児から、小学校4年生(10歳)程度。経験者はもちろん、不安で一歩が踏み出せなかった家族にも旅のきっかけを提供する1冊です。【巻頭特集】3世代で行く、ニューカレドニアの旅