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【ちょっとすてきな子連れ旅】9月のニューカレドニア旅行!絶対行きたい水上レストラン[Le Roof]

水上レストラン「Le Roof」とは?

ニューカレドニアのリゾートホテルが立ち並ぶアンスバタに、水上レストラン 「Le Roof」があるのはご存知でしょうか?
こちらのレストラン、ニューカレドニアのガイドブックには必ず掲載されていると言っても過言ではないほど有名なレストランなんです。

今回の旅は、まずメトル島の水上コテージに泊まりたい!という思いつきから、ニューカレドニア旅行の計画が始まりました。

メトル島のホテル「エスカペードアイランドリゾート」の水上コテージ

ニューカレドニアで唯一、水上コテージを保有しており夢のような景色が広がるメトル島。

ここは、ウミガメやウミヘビ、マダラトビエイなどさまざまな生き物に出会える自然豊かな島なんです。詳しくは記事をご覧ください!

【ちょっとすてきな子連れ旅】9月のニューカレドニア旅行!アクセス抜群!水上コテージのあるメトル島に行ってきた[L`escapade Island Hotel]

ただ、メトル島のホテルは土日はすぐに予約が埋まってしまうようで、最終日のみ予約ができませんでした。仕方なく平日のみの予約を取り、最終日はヌメアに1泊するプランとなりました。

が、しかし!
私はここで最高のプランを思いついてしまったのです!笑

美しすぎるサンゴ礁「カナール島」

最終日はアンスバタのホテルに泊まって、タクシーボートで5分でアクセスできる離島「カナール島」へデイトリップ!というアクティブ極まりないプラン。

1度の旅で、ニューカレドニアの離島2箇所行けるなんて、きっと最高のプランを計画できている!と大きな勘違いをする私。笑

「小さな子連れだよね?」と自分でも突っ込みたくなりますが、実はこの大きな勘違いから生まれたプランが最高だったんです!カナール島の記事はこちらをご覧ください!

【ちょっとすてきな子連れ旅】9月のニューカレドニア旅行!ヌメアから5分でアクセスできる無人島「カナール島」にグラスボトムボートで行ってきた!

関西へのフライトは深夜なので、どこでお食事をするか決めておかないと当日パニックですよね。
ガイドブックのレストラン情報を見て、せっかくなので、最後の晩餐に水上レストラン「Le Roof」に行きたい!と思いました。

しかし、私たちは家族旅行。5歳と2歳の子供連れなので、こんな素敵なレストランに 小さな子供を連れ行くなんて実際どうなんだろう・・・と少し心配してしまいました。

お店の予約方法メニュー実際に「Le Roof」に行ってみてどうだったのか、しっかりお伝えしたいと思います!

ニューカレドニア旅行で必ず行きたいレストラン!

ニューカレドニアのリゾートホテルが建ち並ぶアンスバタ。ここに水上レストランがあるんです。

水上レストランは名前の通り、海上にそびえ立つレストラン。ニューカレドニアの海の上でお食事ができるなんて、なんて贅沢なんでしょう!

誰もが一度は行ってみたい!と思うレストランではないでしょうか。

リゾート気分が味わえるのにアクセスも抜群!

さて、まずはGoogle mapでレストランの場所を確認してみましょう!

アンスバタのリゾートホテルからとってもアクセスしやすいところにあるんですよ。

私たちが宿泊していた「ホテル・ル・ラゴン」からでも、徒歩10分ほどで行ける距離なんです。

【ちょっとすてきな子連れ旅】9月のニューカレドニア旅行!アンスバタにある口コミで絶賛されているホテル[HOTEL Le Lagon]

ホテルルラゴンからル・ルーフへ向かう途中

9月のニューカレドニアは、夜はとっても涼しいので気持ちの良い風を浴びながら、お散歩がてらレストランへ行くことが出来ました。

事前に予約は出来るの?

「Le Roof」店内の様子

行きたいお店が決まっても、まだまだ油断はできません。
当日行くと満席だったり、予約でお席が埋まっていて入れない!なんてこともありますよね。

フライトの時間が決まっているので、空港送迎の車の時間も決まっています。こればっかりは遅れることはできません。

レストランは予約するのが一番!
水上レストラン「Le Roof」はメールで予約が可能です!

予約をご希望の方は、オフィシャルサイトに記載されているメールアドレスに予約したい旨を連絡してみてください。

Bonjour.

Please reserve a seat at 18:30 on September 30, 2018.

The number of people is 2 adults + 2 children.The age of the child is 5 years old and 2 years old.

We look forward to hearing back from you.

送信メール

私はこのような内容で予約メールを送りました!ちなみに私は英語できません。笑

Hello,


I confirm your booking for the 30/09/2018 2 adult + 2 child at 18H30

(担当者名)
Directeur du Restaurant LE ROOF
 
134 Promenade Roger Laroque
BP 8111 Nouméa Sud
 
GROUPE CUENET

すぐにこのように返信がありました。また、座席についても海側のお席を希望と一言添えておくと良いですよ。

私も、このメールの後に座席の希望を伝えると、しっかり対応してくれましたよ。

どんなお食事?メニューと価格が知りたい!

実は「Le Roof」には日本語メニューが存在するんです!

詳しく知りたい方は、オフィシャルサイトにPDFでメニューが掲載されていますので、こちらからご覧ください。(PDFが開きます)

事前に何が食べたいか考えておくとスムーズで良いですよね。私たちはロブスターだけは絶対に食べる!と決めて向かいました。笑

小さな子どもと一緒でも本当に大丈夫?

先ほど紹介したメニューには記載がありませんが、実はお子様プレートの用意があるんです!

そうなんです!
「Le Roof」では子供の来店を大歓迎してくれます。

子供連れの旅行でニューカレドニアに行かれる際は、是非「Le Roof」に足を運んでみてくださいね!

これだけでは、何故そんなにおススメなのか分からない!という方のために、実際に行った経験を元に、「Le Roof」の魅力をお伝えします!

実際に「Le Roof」に行ってきた!

海の上に浮かぶ素敵なレストラン

ようやく建物が見えてきました。桟橋を渡った先にレストラン「Le Roof」の入り口が見えてきます。

このシュチュエーションだけでも子供達のテンションは上がります!

お店に入ると、お店の周りはもちろん海。そしてお店の中心も抜けているので中央でも海が見えるんです。

そして、レストラン内から海を覗くと、たくさんのお魚が!海がライトアップされているので、夜でもしっかりお魚の姿が見えるのでテンションが上がります!

子どもにとっても優しいお店!

レストラン中央から海を見ている子供達

水上レストランには、子どもが喜ぶポイントがたくさんあるんですよ。

まず、お子様メニューがあることは大きいですよね!お子様メニューはビーフとフィッシュの2種類だったので、息子はビーフ、娘はフィッシュをオーダーしました。

お子様プレート(フィッシュ)

お子様メニューには「サプライズ」も付いていて、帰宅時にプレゼント(おもちゃ)が貰えるんです!

そのため、家族連れでも気兼ねなく利用できると感じました!

お魚に餌付けもできちゃう!

レストランの中央はお魚見えるようになっているので、子供たちが覗いていると、スタッフさんが「お魚にあげてみて!」とパンを渡してくれました。

「お魚に餌付けしていいの?」と驚きましたが、子供たちは大喜び。

子供たちが「ぽいっ!」っと投げるとお魚がすぐに食べてくれるんです。お魚と言ってもほぼサメなんですが。笑

とっても楽しいようで、2人はずっとこの場所からお魚にパンをあげていました。

最後の晩餐!イルカに会えるレストラン

お料理はロブスターやビーフなどオーダーしました。

しかし!

この日は奇跡的にレストランの近くにイルカが遊びに来てくれたんです!

みんな大興奮でお食事どころではなかったというのが正直なところ・・・笑

イルカの親子がずっとレストランの周りを泳いでいて本当に可愛かったです。

レストランのスタッフさんでも「イルカはあまり見ないよ!とっても珍しい!」と言っていて、スタッフさんもずっとイルカを眺めていました!

運が良ければイルカに会えるかも!という気持ちでレストランに向かうと楽しいですよね!

本島でこんなにも素敵なディナーができるのは、海の綺麗なニューカレドニアならではですよね!

ちょっとすてきな関連誌

地球の歩き方MOOKハンディ 海外子連れ旅★パーフェクトガイド! 2019

子連れでニューカレドニア旅行を選択する人はまだまだ少ないように感じていますが、ちょうど私たちがニューカレドニア旅行を検討し始めた時、この本と出会いました!

親子3代で楽しくニューカレドニアを満喫している様子がリアルに掲載されていて、この本を読んでからニューカレドニアへ行きました!
子供連れで海外旅行を検討されている方は、是非読んでみてくださいね。

家族で行く海外旅行の楽しさを伝えつつ、準備や安全などの不安を払拭するノウハウを徹底紹介。また年齢やテーマに合ったおすすめの旅先を数多く提案します。子供の対象年齢は1歳前後の乳幼児から、小学校4年生(10歳)程度。経験者はもちろん、不安で一歩が踏み出せなかった家族にも旅のきっかけを提供する1冊です。【巻頭特集】3世代で行く、ニューカレドニアの旅

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